富良野市麓郷雪子さんの拾って来た家にあった懐かしのダルマストーブ

シェアする

ただひたすら懐かしいこのダルマストーブ。
昔の北の国の学校には欠かさずあったこのダルマストーブ。
この頑強な体で石炭をたらふく喰ってだだっ広い教室を強靭に暖めていた。
熱いくらいに暖かだったのを覚えている。
ストーブに近づき過ぎて外套の焦げた臭いが懐かしい。
当時は誰がこのストーブに石炭を補充していたんだろ?
先生?それとも石炭係?