北の国からの思い出

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今でもまだ北の国からを何度でも観たいと思う。
北の国からは案外暗いドラマである。
でもだからこそ癒されるのかも知れない。

北の国からの素晴らしいところは、本当に黒板一家が富良野市麓郷に住んでいるように思わせたこと。
あのドラマの数々が本当にあったことのように富良野で息づいている。
そこが素晴らしいと思う。

北の国からはテレビドラマの古典であろう。
テレビドラマと言うものが存在し続ける限りドラマ北の国からも存在し続ける。
何度観ても何時観ても飽きることはないだろう。
そこには人間としての真実のドラマがあるから。