山部の民は海というだけでテンション・マックス!?

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私だけかもしれませんが、海は海だと言うだけでテンションはマックスに上がりますねえ。

だって山部は四方を、ではなく三方を山に囲まれています。

三方のどちらの方向へも数キロ行けば山にぶち当たります。

山の向こうに南富良野があり、山の向こうに麓郷があり、山の向こうに東山があり、山の向こうに芦別があります。

山の向こうにないのは富良野のまちだけ。

山部から富良野に向かう方面だけは山はないけど、それ以外の方向に行こうと思えば、数キロですぐに山々です。

どっちを向いてもたいていは山が見えます。
それもすぐ近くに。

山は季節の移り変わりを知るには良いです。
雪がどの辺まで来たのか、あるいはどの辺まで解けたのか。
紅葉がどの辺まで来たのか、春はどの辺まで来たのか。
一目瞭然です。

生まれてずっと山の中で育ち、生まれてずっと山を見て育ち、なので山の間から海が見えると、おお海だ~といつも叫びたくなります。

海は新鮮です。
海は珍しいです。

山の民にとっては。