山部中学校問題。山部中学校が将来廃校の危機!

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まず最初に私は現在当事者ではないので詳しい情報を持っていません。
以下は伝え聞く情報によると、です。

近年の少子高齢化の波は当然田舎である山部に顕著に訪れます。
山部中学校の生徒数は現在全校で32名と聞きます。

将来的に予想される山部中学校の全生徒数は現在の状態からスライドで予測するに来年度が25名、その次の年度も25名、さらにその次の年度では全校生徒数が17名になってしまいます。

山部中学校の全校生徒が三年後からは多くても17名という状態が数年続きます。
その後若干増える予想ですが、時代の流れからすると期待は持てません。

私が中学校に通っていたころは一クラス30人くらいで一学年三クラスありましたから、全校生徒数が270人くらいいた計算になります。

17名というと当時の山部中学校のたった一クラスの生徒数のさらに半分近くです。

寂しいもんです。

なので子供たちを富良野のもっと大きな中学校に通わせる計画が持ち上がっているそうです。
その方が子供たちのためになると父母が考えたのでしょう。

もしそうなった場合当然山部中学校は廃校になります。

来年3月までには決めると何かの資料で読んだ記憶があります。
少人数ながらも山部中学校は存続するのか、はたまた母校が消えてしまうのか、私にとっても大問題です。