今からだとちょっと信じられない山部の風景。朝夕には多くの高校生が列をなして山部のまちを通学していた!

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いまや小学校も中学校も昔の一学年のさらに一クラスくらいの人数が全校数くらいの山部です。

昔は今の富良野市生涯学習センターが農業高校だったので、朝夕の通学の時間には多くの高校生が列をなして歩いていました。

昔は今のように国道には広い歩道がなく、国道の脇をみんなで歩いていました。
かなり危険な様な?そんな時代です。

山部駅から農業高校までは1.5キロくらいはありますので、結構な距離です。
そこを最短距離である国道を歩いて通学するのです。

通学の途中で学生が何か買い物をすることもあります。
汽車が来るまでは時間がありますからね。

駅前には甘~いスイーツ屋さんもありました。
昔は山部のまちは国道を挟んで多くの店が軒を並べていました。

しかし現在は……
つい最近スポーツ店が店を閉め、しばらくしたら金物屋さんも店を閉めるようです。

山部にはもうほとんどお店というお店が残っていません。

日本全国広々と少子高齢化ですので、仕方がないと言えば仕方がないですが、寂しいと言えば寂しい現実です。