田舎も過疎も価値観とライフスタイルの違い

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田舎とか過疎とかテレビ新聞ではネガティブに捉えていますが、私の場合はポジティブに捉えています。

自然がいっぱいの田舎でそこそこの人口で、散歩にしてもランニングにしてもサイクリングにしても、家を出て数分で大自然に抱かれる便利さ。

自然の散歩コースに自然のランニングコース、自然のサイクリングコースが揃っています。
しかもこれらの豪華施設がいつでも無料で使えてしかもほぼ独占状態で使えます。

こんな贅沢な事は都会では味わえないでしょう。

登山にしても近くに芦別岳の登山口があるので、車で10分くらいで登山口に到着してすぐに登山を開始、5時間後くらいには芦別岳の山頂から山部の町を見下ろしているでしょう。

思い立ったら即本格的登山です。
贅沢です。贅沢過ぎます。

買い物にしても、いまやインターネットがあるのでリーズナブルな金額で商品を購入し無料で家の玄関まで配達してくれます。

ですが毎月数人は山部の人口は減っています。
増えることはまずありません。

これからも山部の人口は減り続けるでしょう。
いわゆる過疎ってやつです。

ですがある程度でその流れも止まるのではないでしょうか。
田舎や過疎に価値やライフスタイルを見出す人もいるからです。