山部駅についての私的考察

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今の山部駅は三角屋根の無人駅です。
利用する人はあまりいません。

通学などで利用している人は駅の横をすり抜けてホームに行きます。
無人駅なので改札はないのです。

いつから山部駅の屋根は三角なのか?
いつから山部駅は無人駅になったのか?

調べると分かると思いますが、いまこの段階では調べません。

私が高校に通っている頃はまだ国鉄で、通学時にはいつも立っていました。
車内はいつも満員でした。

何かの用事で富良野に行くときもいつも国鉄は混んでいたように思います。
座ることができるとラッキーでした。

大学に行くようになり、たまに山部に帰って来るときも国鉄はそれなりにいつも混んでいました。

私が利用していた時は、いつも混んでいるのが国鉄だったように思います。
空いていた記憶が残念ながらありません。

今の山部駅を通る列車の中に人影を見つけるのはかなり困難です。
車内に人を確認したことはほとんどありません。

乗車していても数人なので、いつも誰も乗っていないように見えます。
正直山部に住んでいて列車を見かけるときは必ず車内を覗きますが、滅多に乗客を見ません。

そのうちきっと廃線になるのでしょうね。
あれだけ人が乗っていなければ大量の赤字は確実です。