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強みにもとづく経営 – 強みをさらに強くしないと勝てない : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

成果が大きいのは、苦手なことではなく得意なこと、脅威ではなくチャンスに取り組んだときです。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.76より引用させていただきました。

山部メロンの強みはその甘さです。
だからもっともっと甘くなったら良いのかもしれません。

あるいは安くて美味しくてしかも高級というイノベーションに取り組むのもいいかもしれません。価格破壊です。

何によって憶えられたいか、年に数度自分に問いかけてみる。

何によって憶えられたいか、年に数度自分に問いかけてみる。

それだけで、3年後、5年後には、仕事が変わり、人生が変わるそうです。

それでは、山部メロンは、何によって憶えられたいか……。

その甘さか?はたまたその知名度のなさか?(^-^;

チャンスを発見する視点 – 弱み・アンバランス・脅威がチャンスである : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

一度、脅威と思ってしまうと、チャンスとして活かそうとする思考が止まります。環境はすべてチャンスとして検討しましょう。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.74より引用させていただきました。

山部メロンの弱み 知名度の低さ

山部メロンのバランスの悪さ 特になし

山部メロンの脅威 これも特になし あるいは物価高?


事業を分析する – 市場・商品・流通ルートの最適化を図る : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

事業は、誰に・何を・どのように、の構成要素、「対象市場」「取扱商品」「販売ルート」で決まります。
(中略)
正しい質問とは、「顧客は誰か」「顧客は何を欲しているか」「どこにいるか」「どのようにたどり着くか」です。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.72より引用させていただきました。

山部メロンについて顧客は誰か?

山部メロンを贈答として使い人。

山部メロンについて顧客は何を欲しているか?

山部メロンの味の美味しさ、山部メロンが富良野で採れていると言うブランド

どこにいるか?

世界中のオンラインに

どのようにしてたどり着くか?

検索して、口コミで


他社と同じでは、価格競争に巻き込まれるので、独自化・差別化が必要になってくる : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

顧客は、問題解決に対してお金を払います。その解決が重要なほど、そして、他の解決手段より魅力があるほど、、高い金を支払います。
(中略)
魅力的な割安感を創出するのが、「独自化」と「差別化」です。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.70より引用させていただきました。

独自化とは、他社にないもの、差別化とは、他社より優れたものを持つこと。

富良野市山部のメロンの独自化とは?
山部メロンにあってほかのメロンにないもの……その甘さ、知名度の高い富良野で生産されていること
では、差別化とは、甘さと地名の知名度……差別化と独自化同じになってしまった。(^-^;


戦略を有効にする「三つの要素」 : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

第一に、顧客の問題解決で収入を得るのが企業ですから、環境認識が現実的でなければなりません。
第二に、顧客の問題解決への貢献がビジネスですから、その貢献する分野を決める必要があります。
第三に、有料の貢献ですから、他社より魅力的な商品や仕組みが必要になります。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.68より引用させていただきました。

事業の再定義=事業目的の変更

事業目的は、経営環境という環境変化に合わせていくもの

戦略の陳腐化を防ぐためには

  1. 世の中の動きを知る
  2. 市場や非顧客を知る
  3. 体系的な廃棄

……ということで、自分のやりたいことと、顧客の問題解決がイコールになれば
いいということか……


戦略の必要性 – 競争に勝つ方法はただ一つ、選択と集中 : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

厳しい経営環境下で勝ち残る方法はただ一つ、「強みの分野を選択」し、それに「経営資源を集中的に投下する」ことです。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.66より引用させていただきました。

競争の厳しい世界では、資金よりノウハウが重要。
なんでも屋は、中途半端。
3年後の事を今から始める。←計画が必要←経営戦略


景気変動に対応する – 景気は変動することを前提に、底流と傾向を知る : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

第一に、景気変動を予測することはできません。ですから、景気は常に変動するものだと認識して、経営することです。
第二に、底流を探すことです。
(中略)
これら、人口、社会、政治、経済、産業など、現在の事実が将来に直結する情報を、ドラッカーは「すでに起こった未来」と言っています。
第三に、傾向(トレンド)を知ることです。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.62より引用させていただきました。

メロンの景気もやはり変動するんでしょうね。

底流を探すとは?
いまいちイメージが湧きませんが、メロンに関して底流を探すとどうなる?

メロンのトレンドとは?
メロンにはどんな傾向がある?


NPOから学ぶこと – 利益がないため使命から入り、方針がブレない : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

ドラッカーはNPO(教育・福祉・宗教などの非営利組織)を高く評価した人でした。
優れたNPOは、何かをする場合、かならずスタッフ全員の目的である使命(ミッション:事業の目的)の確認から入ります。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.60より引用させていただきました。

NPOは無給であり、モチベーションは賃金ではなく、責任感にある。
一般企業もNPOに見習い、給料だけではなく、従業員に精神的な満足感(報酬としての責任ある仕事)も提供したほうがよい。


提携・合併・非社員化で、企業の形態や運営が変わる : 図解で学ぶ ドラッカー入門より

環境変化に対応し、あるいは環境に働きかけて市場を創り出していくのが企業の役割です。
(中略)
現在は「総合○○」では通用しにくい時代です。

以上、藤屋 伸二 (著)『図解で学ぶ ドラッカー入門』P.58より引用させていただきました。

このことを山部メロンに適用すると
メロン農家同士が提携・合併するという形態もあり
なんでしょうね

強いメロン農家同士が提携するとさらに強力になりますね

いずれにしても今の時代、「平均的」とか「そこそこ」というのは通用しなくなっているようです。


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